研究活動

ディープラーニングを用いた歩行や走行運動の評価/改善システム

[研究担当] 芝田 京子
中長期的なセルフヘルスケアに役立てるため、手間なく日常的に運動フォームを観察可能な環境を構築します。現在は、タブレットで撮影した歩行や走行運動の動画を入力すると、ディープラーニングによるフォームの定量評価が瞬時に表示され、かつ結果がクラウドに送信されるアプリを開発しています。ユーザは運動中にフォームをセルフチェックでき、フォームを改善したり、履歴から運動効果を検証するなど、健康寿命の促進につながります。